鮎ごはん② つくってみましょう!

今が旬の鮎を見つけたなら、
鮎ごはんを炊いてみましょう。
スーパーで気軽に手に入る養殖の鮎でも充分おいしくできます。

 
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【材料(約2~3人分)】
 
 鮎 2尾
 米 2合
 ※だし 約380cc(かつおだし使用)
 ※薄口しょうゆ 大さじ2半
 ※酒      大さじ1半
 ※みりん    大さじ1
 
 ※は合わせておく。

 
【作り方】
 

① 鮎は焼く前に水洗いをします。
(腸にふんがのこっていることもあるので校門のあたりを軽くしごく)
 
② 軽く両面に塩をし。魚焼きグリルで焼きます。
このあとごはんと一緒に炊くので表面が香ばしく焼き色がつけばOKです。
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③ お米はといで30分程浸水させる。水気をしっかり切り、
 【炊飯器の場合】 2合の目盛まで合わせた調味料をいれる。
 【鍋の場合】合わせた調味料をいれる
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④【炊飯器の場合】
 そのままスイッチを押し、沸騰してきたら、焼いておいた鮎を投入。
 あとは炊けるのを待ちます。

【土鍋の場合】
 あくまで目安ではありますが
 沸騰後(蒸気がでてきたくらい)焼いておいた鮎を投入し。
 約13分程で火を止めます。
 火加減ははじめ方終わりまで強中火です。
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⑤あとは20~30分蒸らして出来上がりです。
 
土鍋の場合は鮎が丸ごと入っていて見栄えもいいので、
食卓でごはんをよそっても楽しいと思います。
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作り方は簡単ですが、演出によってはお店のよう。
ご家族の喜ぶ顔が目に浮かびます。
たまには土鍋でごはんを炊くのも楽しいですよ。
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今日の「ごはん日記」のうつわ

 

お茶椀は角掛政志さんの黒釉飯椀です。
渋くてかっこいい飯椀には、大人な鮎めしがよく似合います。

 
角掛政志|黒釉飯椀

角掛政志|黒釉飯椀

 

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