最近読んだ本 平松洋子 「野蛮な読書」

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料理ジャーナリストの平松洋子さんのエッセイはかなり読んでいて、
どれもその表現力というか、
普通あいまいにしか言い表しづらいことが、
「そうそう、そう言いたかったんだよ。」と、
的確に表現されていて、思わずひざをうちたくなる。

 
今回読んだ本は、料理関係のエッセイというくくりでなく、
(まぁ、もちろん料理に関することもでてくるが)
平松さんの幅広い読書について描かれたエッセイ。
 
この本を読むと無性に読書したくなります。
 
子供のころ、外で遊ぶのがあまり好きでなくて、
休憩時間は図書室にいっていました。
友だちはみんな外で元気に遊ぶのを横目に。
(一応、小学生ながら外遊びしないのも気がひけていて、
雨の日はなんだか正当な理由ができたようで妙に安心しましたっけ。)
 
その頃から、根暗でインドアな私です。。。
 

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ちなみにこのエッセイの中にでてくる、
「おべんとうの時間」もおすすめ。
日本全国の一般の方のお弁当を撮り下ろしたものなのだけど、
それだけなのに、面白い。
世の中には本当に色々な人がいるんだなと、
お弁当を通してそれぞれの方の人生が見えるよう。
調べたら「おべんとうの時間2」も出ていたので、
きっと多くの方もそう思っているに違いない。
 
みなさんのお弁当やごはんも気になる今日この頃です。
 
 

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