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八田亨|麺鉢(粉引)

4,320 
HT-BWL-13
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個人的には飯椀と同じくらい重要なうつわ

八田亨|麺鉢(粉引) 個人的には飯椀と同じくらい重要なうつわ 毎日使うお茶碗が大事なのは言うまでもないですが、
個人的には丼鉢も同じ位大事なうつわだと思います。
ラーメン、うどん、そば、汁ビーフンにフォーなどの麺類から
海鮮丼、親子丼、中華丼、ビビンパなどのごはんものまで、
私達の毎日のごはんは丼ものの存在感がかなり大事で、
もちろんそれが好きな器に盛られているとなおのことうれしい。

八田さんのこちらのどんぶりは
水色がかった色合いが、
黄金色のおだしの色や、
色とりどりの野菜の色も引き立ててくれ、
とても上品に美しく映ります。
また、丼鉢としてだけでなく、
煮物などを盛り付ける鉢などにしてもお楽しみいただけると思います。

 

贈り物にもおすすめです。

贈り物にもおすすめ 自分のお気に入りを大切なあの方にも。
「うつわ、ごはん、暮らしのそうこ」では、
プレゼント用の包装も承っております。
また、単品でプレゼントを希望される場合、
簡易ラッピングであれば無料にて承ります。

どんなうつわなんでしょう?

八田亨|麺鉢(粉引) 正面 八田亨|麺鉢(粉引) 詳細・縁 八田亨|麺鉢(粉引) 詳細・底 水色がかった八田さん独特の粉引が美しい麺鉢です。
ところどころにピンホールがあったり、
原料である土に含まれる鉄分が焼き上がると
黒点となってあらわれてくるのですが、
それらがうつわに独特の景色をつくっていると思います。

八田亨|麺鉢(粉引) 俯瞰・上 八田亨|麺鉢(粉引) 俯瞰・底 三島手の作品と比べると若干深さがとってあり、
おつゆ多めのおうどんでも安心してお使いいただけると思います。
高台部分もしっかりしていて、
丼鉢を手にする時も持ちやすく、その点もうれしいところ。
口縁の部分もわずかな反りがあり、
口当たりの柔らかさにつながっていると思います。

作家さんについて

作り手は八田亨さん。
大阪府堺市にて作陶されています。

(profile)

1977年 金沢で生まれる
2000年 大阪産業大学工学部環境デザイン学科卒業
2003年 独立

■この商品の詳細情報
寸法・重量 径約18cm× 高さ約9cm   重量 約700g
材質 陶器
その他 電子レンジ不可/食洗機不可/オーブン不可
色の濃いものにお使いになられると染み込んでしまう場合があり、以下をお奨めしております。
・(初めて使う時)米の研ぎ汁で10分程煮て頂く、またはしばらくつけて頂く
・(毎回ご使用時)水にくぐらせる
なお、同じく染みや汚れ付着防止のため、長時間のつけおきなどはなるべく避けてください。



 

この商品についてのまとめ

  1. たっぷりとしたサイズのどんぶりです。
  2. 水色がかった美しい色合いが何とも素敵です。
  3. 毎日の食卓に出番の多い丼鉢は贈り物にもおすすめです。

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