ラナンキュラスとオランダの思い出

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ここのところまるで春のように暖かい日と
冬に逆戻りの寒―い日が交互に続いていますね。
そういえば春って毎年そんなふうにやってくるなと
じわじわ来る春の訪れを感じていたります。

 
春といえば、お花!!
やわらかな色合いのお花をみると
これからの春の到来が待ち遠しくなります。
お花といえば、フランスから帰ってくる時、
母とフランス(パリ)とオランダを旅したことがありました。
そのときも3月でまだまだ春の息吹を感じる程度でしたが、
オランダのキューケンホフに行ったのが良い思い出です。
 
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↑バス停から公園までののどかな道のり
 
キューケンホフはオランダにある1年に2か月間しか
開いていない公園で、(3月下旬~5月下旬)
まだまだ開園したての公園内は、
チューリップをはじめ様々な花達が
これから咲くのを待っているような状態でした。
屋外は少しさびしかったけど、
屋内にもお花を展示しているスペースが
かなり広くとってあって、
そこでみたお花達は圧巻でした。
アマリリスやラナンキュラス、
もちろんチューリップやムスカリなんかも。
色々なアレンジもディスプレイしてあって、
本当にきれいだった。
 
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↑入り口からお花がいっぱい。
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↑こんなかわいい鳥さんもいたりして
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↑室内にかわったチューリップやかわいいアレンジメントなんかがありました。
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↑寄せ植えも素敵でした。フランスもそうだったけど、
街全体でこういった素敵な寄せ植えが置いてあったりします。だから街歩きも楽しい。
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↑なんともいい感じの彫刻。和みます。
 
公園全体がお花でいっぱいもいいけれど、
あんなに広い公園でお花が満開だったら
少しおなかいっぱいかもなぁと思った気がします。
すいていたしそういう意味でもちょうどよかったかも。
この時期のオランダ、おすすめです。
 
そしてお花の思い出もいいですが、
アムステルダムの街もすごくよかった。
人は皆親切で街並みも素敵だったし、
また行きたいなぁ。
 
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長くなりましたが、そんな春気分に誘われて、
好きなお花のひとつラナンキュラスを持ち帰りました。
ピンクと白の何とも上品な色がとても素敵。
家の中にお花があるとそれだけで、
気分が和みますね。
お花があるから余裕がでるのか、
心の余裕があるからお花を活けるのかわからないけど、
いずれにせよ、お花のある生活はなかなかいいもんです。
 
 

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